トリニティーライン・クレンジングの成分は

トリニティーラインにはマイルドオイルクレンジングという商品があります。

肌にとって大事なセラミドを守りながらしっかりとメイクを落とすことができるのが特徴です。

気になるのはこれに含まれる成分についてですが、特徴として2つの主となる成分が含まれています。

1つ目は角栓ケアオイルです。洗浄補助成分が配合されており、角栓など毛穴の汚れを落としてくれるとともに、クレンジングを軽くなじませることで黒ずみなどを落としてくれて素肌に導いてくれるという代物です。

角栓は皮脂が詰まることでなりますが、そうしたものを取り除きます。

 

もう1つはセラミドトリートメントです。

皮膚保護成分であるバオバブ種子油がメイクに届きなじんでくれて、肌にとって大事なセラミドを残した状態で汚れだけを落とせるようにしてくれます。

この2つの成分が入っていることで肌の調子を落とさずに汚れだけを落とすことができるようになっています。

またパルミチン酸エチルヘキシルも配合していますが、ベタつきが少ない商品に入っていることが多く、肌に馴染みやすいオイルです。

マイルドオイルクレンジングに入ってる主な2つのもの以外でもそうした要素を持たせていることがわかります。

 

こうした肌に馴染みやすいものはほかにもあり、トリエチルヘキサノインもその1つです。

ジオレイン酸ポリグリセリル-10は乳化剤であり、潤いを持たせるために使われています。

他の乳化剤はセスキカプリル酸ポリグリセリル-2やテトラオレイン酸ソルベス-30などです。

ジネオペンタン酸メチルペンタンジオールは、クレンジング力を格段に高めてくれるものになっています。

UV吸収剤などはなかなか溶けにくくなっており、落とすまでに結構な時間がかかるのが普通です。

溶けにくいものを簡単に溶かしてくれる油剤であり、他の油剤とも相性がいいのも特徴です。

 

このように1つずつに機能を持たせており、それぞれが相乗効果を発揮するような形でトリニティーラインのクレンジングが作られています。

その高い質は海外で表彰されるなど、高い評価を集めており、メイクだけを落としてしかも肌にうるおいを与えるという効果も期待されています。

ベースとなるメイクやポイントメイクも一緒に落としてくれるため洗い残しのようなこともありません。

汚れがたまりやすい部分や角栓ができやすい部分を中心に使うことができるのも、中に入っているものがそれぞれの働きを見せて連携し合っているからです。