キョーリン製薬のトリニティーラインはなくなったの?今はどこに?

キョーリン製薬から出ていた化粧品ブランド「トリニティーライン」。

年齢肌に悩む女性から強い支持があり、エイジングケアの世界では名の知れた化粧品の一つです。

手ごろな物と比べると若干値の張るアイテムが多いですが、それでも長年の愛用者が多いのは品質の良さが物語っています。

 

年齢を重ねるにつれて気になってくる肌の衰えを、独自の研究で生み出したトリニティーラインでサポートしてくれます。

メイク落としから基礎化粧品、ベースメイクまでが揃うのでラインで揃えたくなるものです。

肌の張り・潤い・キメなどを優しく整えてくれ、その効果も使ったことのある人は確かな実感があったでしょう。

キョーリン製薬から出ていたイメージが強いですが、キョーリン製薬で探しても見つからないと思っている人もいるのではないでしょうか?

 

トリニティーラインは、元々はドクタープログラム株式会社と言う独立した企業で生まれたオリジナル製品です。

2005年に株式取得により、杏林製薬株式会社の完全子会社となります。

翌2006年には会社分割によるグループ内再編に伴い、親会社がキョーリン製薬に変更されました。

その後2017年、株式譲渡により大正製薬株式会社の完全子会社となったのです。

そのため2018年現在は大正製薬が親会社です。

 

しかしドクタープログラムはそのまま存在し、化粧品ブランドトリニティーラインも継続して販売されています。

愛用者は戸惑った人もいるかもしれませんが、高い効果はそのままに使い続けることができるのです。

なくなってしまったと思った人も、安心して使い続けてください。

 

大正製薬の

「健康と美を願う人に納得してもらえる商品やサービスを、社会から支持される方法で提供し、社会へ貢献する」

と言う企業理念と共に、安全・安心を一番に考え効果を追求した化粧品の提供を目指しています。

 

今までも人気のあった商品ですが、新しい一歩としてより良い研究と開発を続けているのです。

時代は変化していくものであり、お客様の求めるニーズも変わってくるでしょう。

しかし親会社が変わっても、品質の良さは変わらないのです。

 

いつまでも美しくありたい女性の気持ちを、一番に汲み取ることを大事にしています。

トリニティーラインはこの先も成長していき、さらに素晴らしい効果が期待できるはずです。

真摯な研究開発は常に続いていて、女性がいつまでも若々しくいられる喜びを一緒に歩んで行くのでしょう。